A-Charge

A-Charge® よくある質問

駐車場をそのままEV充電対応にするOS、A-Charge®について。投資の勧誘ではありません。すでに導入を決めた施設が、低コストで運用するための受付です。利回りはお客様ご自身で計算するものです。

先に、前提

投資の勧誘ではありません

充電器を置けば必ず儲かるわけではありません。すでに駐車場や充電器に金を出すと決めた施設が、低コストでその運用を行うための受付です。利回りはお客様がご自身で責任を持って計算するものです。こちらは、その決断のあとに現場を安く回すお手伝いをします。

利用者に専用アプリや会員登録は必要ですか?

不要です。車室のQRを読むだけで駐車・充電・カード/Apple Pay/Google Payの支払いまで完結します。旗印は NO APP. です。

手作りの簡易システムではないのですか?

むしろ対極です。A-Charge は Google Cloud 上で動く駐車場OSで、決済・充電制御・順番待ち・電力配分・監視まで、一つの設計で動かしています。表計算や現場の継ぎ足し運用とは根本から違います。お客様の操作はQRを読むだけです。

どのくらい儲かりますか?シミュレーションは出ますか?

投資の勧誘ではありません。充電器を置けば必ず儲かるわけではありません。すでに駐車場や充電器に金を出すと決めた施設が、低コストで運用するための受付です。駐車単価と来る台数は施設が決めるもので、利回りもお客様ご自身で責任を持って計算していただきます。こちらがお手伝いするのは、その決断のあとの現場を月約2,000円(売上約1万円まで定額)から回すことです。試算が必要な場合は、土地・電気・客数を把握している施設側で作成してください。

費用は回収できますか?

回収期間を当社が計算・保証するものではありません。ゲート・フラップ・ロック板・精算機といった物理設備の新設が不要なため、その分の工事費・保守費・故障対応が発生しません。QRステッカーと(必要な分だけの)充電器から小さく始められます。なお、売上がゼロの月でも充電器1台あたり月約2,000円はかかります。

充電器はあとから増やせますか?

はい。充電器のない区画はQRだけで先に駐車時間課金を始め、充電器は必要になった分だけあとから追加できます。施設の受電上限内で出力を自動配分するため、契約電力を増強しなくても増設しやすい設計です。OCPP対応機を接続するだけで台帳に自動登録されます。

EVが本当に普及するか、わからないのでは?

普及を待たずに運用できる設計です。料金は駐車時間への課金で、充電器のない区画もガソリン車も同じQRで時間貸しできます。EVが1台も来ない日でも、駐車場としての課金は続けられます(単価は施設が決め、無料でもかまいません)。世界のEV販売は拡大が続いており(IEA「Global EV Outlook」 https://www.iea.org/reports/global-ev-outlook-2025 )、日本も2035年までに乗用車新車販売を電動車100%とする政府目標を掲げていますが、A-Chargeの運用はその進み方に依存しません。

順番待ちは市販ツールの流用ですか?

いいえ、自社開発の RightOS です。会員名簿を持たず、匿名のデジタル利用権だけをやり取りします。個人情報の登録は不要です。既存の施設アプリをお持ちなら、公開APIで順番待ちの部分だけを組み込むこともできます。ドキュメント: https://rightos.i-s3.com/software/rightos/docs

決済情報や個人情報はどう扱いますか?

カード番号は弊社サーバーを通りません(Stripe Hosted Checkout)。PCI DSSのカードデータ環境を自社に持ち込まない設計です。通信はTLSで保護し、応答にはHSTS・CSPを付与。鍵は Google Secret Manager で管理し、オーナー様の口座番号は保存時に暗号化します。利用者の会員登録は原則不要で、順番待ちも匿名です。

充電器が増えても同じ仕組みで足りますか?

足ります。各充電器の接続先は台帳で解決するため、台数が増えても同じ設計のまま水平に分割できます。一台のサーバーにすべてを載せ続ける前提ではありません。収容率は常時監視し、増設は自動警報を受けて追加します。OCPP 1.6 と 2.0.1 は同じ中央システムで受けます。

課金は充電量(kWh)ですか?

基本は駐車時間に対する課金です。充電量(kWh)を売るスタンドではありません。単価は施設ごと・時間帯ごとに設定できます。売上の見通しは、来場者を知っている施設側で立てていただくものです。

なぜ「全駐車スペース前提」なのですか?

EVコーナーに数口だけ置く発想ではなく、駐車場全体を充電対応にするOSだからです。充電器のある車室も、ない車室も同じQRで受付・決済を広げられます。

普通充電器(AC)にも使えますか?

はい。急速専用の重い会員アプリではなく、普通充電器を含む簡易決済が楔です。OCPP 1.6 / 2.0.1 対応の充電器を接続して運用します。

システム使用料の目安は?

充電器1台あたり・月間です。売上約10,000円までは定額 約2,000円。それを超える月は売上に応じた段階料率(目安20%→15%→10%)。決済手数料は弊社負担です。

契約電力を上げずに口数を増やせますか?

施設の受電上限を設定すると、複数台同時充電でも合計が契約電力を超えないよう自動配分します。受電契約の増強なしで口数を増やしやすい設計です。

既存の充電器を載せ替えられますか?

OCPP 1.6 または 2.0.1 対応機であれば、接続先URLの設定で台帳へ自動登録し、機器を買い替えずにA-Chargeへ載せ替えられるケースがあります。中央システムは両プロトコルを併存させて受けます。機種により要確認です。

車両の識別情報は会員登録や個人情報として残りますか?

いいえ。利用開始はこれまでどおり車室QRによる決済です。充電器から車両識別子(idTag等)が得られる場合、生値は保持せず鍵付きハッシュ(HMAC)の照合用トークンのみを有効な車室セッションへ紐付けます。トークン単体では充電を開始しません。

自社アプリや既存システムから順番待ちを連携できますか?

できます。利用者向けは NO APP.(車室QRだけで完結)が基本ですが、既に会員アプリや施設アプリをお持ちの場合は、匿名の順番待ち・利用権を RightOS の公開API経由で組み込めます。充電ローミング網(eMSP等)の置換ではありません。ドキュメント: https://rightos.i-s3.com/software/rightos/docs

導入までの流れは?

相談 → 料金プラン・車室設計 → 充電器接続(OCPP)とQR設置 → 運用開始、が基本です。初期設定費用の目安は1台100,000円(急速・普通共通)。工事費は現地条件により別途お見積りです。

設置工事は誰が行いますか?

A-Charge®は株式会社I-S3の登録商標サービスです。充電器の設置・施工はI-S3(および連携パートナー)が対応します。住宅の1台設置は i-s3.com、駐車場の課金OSは a-charge.jp が窓口です。

自宅のEV充電器設置とは違うのですか?

はい。自宅・事業所の1台設置・施工相談は I-S3(www.i-s3.com/ev)へ。駐車場・ホテル・商業施設など、複数車室の課金・受付・運用は A-Charge(本サイト)へご相談ください。

ホテル・旅館・商業施設の駐車場でも使えますか?

はい。宿泊・滞在中の基礎充電に向いています。ゲストに専用アプリのインストールや会員登録を求めず、車室QRからカード/Apple Pay/Google Payで完結します。利用画面は20言語です。

月極・有料駐車場だけで始められますか?

はい。充電器のない区画も同じQRで駐車時間課金を始められ、口数はあとから追加できます。急速コーナー数口だけの発想ではなく、駐車場全体のOSとして伸ばせます。

充電設備の補助金は使えますか?

国・自治体の補助は施設種別・年度・機器要件(例: OCPP準拠)で可否が変わります。採択や金額を保証するものではありません。申請の整理は施工窓口の株式会社I-S3で現地条件を踏まえて行います。

自社ブランドでドライバー画面を出せますか?

できます。ロゴ・施設名・色の差し替えと、見た目のデザイン注文が可能です(ホワイトラベル)。課金ロジック・RightOSキュー・Stripe Hosted Checkout・OCPP中央システムは変えません。追加機能の開発は含みません。料金は標準より高め・要相談。詳細は /owners/white-label。

「Powered by A-Charge」は必須ですか?

既定はON(フッターの小さい表示)。契約でOFFにできます。施設ブランドを前面にしつつ、OSの提供元は消さない設計です。

既存の精算機や施設アプリとの関係は?

ゲート・フラップ・精算機の新設は不要(NO LOCKS. NO CONES.)。既に施設アプリがある場合、順番待ちは RightOS 公開APIで任意連携。決済は Stripe Hosted Checkout(カード情報は弊社サーバーを通りません)。eMSPローミング網の置換ではありません。

うちも A-Charge。

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