駐車場をそのままEV充電対応にするOS、A-Charge®について。意思決定の前に知っておきたいポイントです。
不要です。車室のQRを読むだけで駐車・充電・カード/Apple Pay/Google Payの支払いまで完結します。旗印は NO APP. です。
基本は駐車時間に対する課金です。電気料金の変動に左右されにくく、収益の見通しが立てやすい設計です。単価は施設ごと・時間帯ごとに設定できます。
EVコーナーに数口だけ置く発想ではなく、駐車場全体を充電対応にするOSだからです。充電器のある車室も、ない車室も同じQR受付・決済で伸ばせます。
はい。急速専用の重い会員アプリではなく、普通充電器を含む簡易決済が楔です。OCPP 1.6 / 2.0.1 対応の充電器を接続して運用します。
充電器1台あたり・月間です。売上約10,000円までは定額 約2,000円。それを超える月は売上に応じた段階料率(目安20%→15%→10%)。決済手数料は弊社負担です。
施設の受電上限を設定すると、複数台同時充電でも合計が契約電力を超えないよう自動配分します。受電契約の増強なしで口数を増やしやすい設計です。
OCPP 1.6 または 2.0.1 対応機であれば、接続先URLの設定で台帳へ自動登録し、機器を買い替えずにA-Chargeへ載せ替えられるケースがあります。中央システムは両プロトコルを併存で受けます。機種により要確認です。
いいえ。利用開始はこれまでどおり車室QRによる決済です。充電器から車両識別子(idTag等)が得られる場合、生値は保持せず鍵付きハッシュ(HMAC)の照合用トークンのみを有効な車室セッションへ紐付けます。トークン単体では充電を開始しません。
できます。利用者向けは NO APP.(車室QRだけで完結)が基本ですが、既に会員アプリや施設アプリをお持ちの場合は、匿名の順番待ち・利用権を RightOS の公開API経由で組み込めます。充電ローミング網(eMSP等)の置換ではありません。ドキュメント: https://rightos.i-s3.com/software/rightos/docs
相談 → 料金プラン・車室設計 → 充電器接続(OCPP)とQR設置 → 運用開始、が基本です。初期設定費用の目安は1台100,000円(急速・普通共通)。工事費は現地条件により別途見積です。
A-Charge®は株式会社I-S3の登録商標サービスです。充電器の設置・施工はI-S3(および連携パートナー)が対応します。住宅の1台設置は i-s3.com、駐車場の課金OSは a-charge.jp が窓口です。
はい。自宅・事業所の1台設置・施工相談は I-S3(www.i-s3.com/ev)へ。駐車場・ホテル・商業施設など、複数車室の課金・受付・運用は A-Charge(本サイト)へご相談ください。