A-Charge®FOR OWNERS
A-Charge®は「急速を数口置くネットワーク」ではありません。普通充電器を含む簡易決済で、駐車場の全部のスペースに置く前提のOSです。決済・順番待ち・電力配分・監視までを Google Cloud 上の一つの設計で動かしており、表計算や現場の継ぎ足し運用とは対極にあります。利用率がこれから上がる施設でも、すでに混む施設でも、同じ仕組みで無理なく始められます。
課金サービスの導入件数ではなく、運営会社 株式会社I-S3 が現場で積み上げた電力設備の施工と、監視・制御システムの実績で見てください。A-Chargeはその延長線上の駐車場OSです。
高圧受電・自家消費・リパワリング・O&M。食品工場200kW級の自家消費、高圧500kW級の更新など、稼働中の施設で電力設備を安全に扱い、関係者と調整してきました。
太陽光の遠隔監視と30分値による容量設計、自社開発の順番待ち RightOS、OCPP 1.6 / 2.0.1 の中央システムと受電上限内の負荷分散。表計算の継ぎ足しではなく、現場の電力と受付を同じ設計で見ます。
群馬を中心に数百件。Tesla Wall Connector など普通充電が主で、住宅は99.9%以上が即日施工。関東・甲信越・福島は自社訪問、関西は提携先訪問(計17都府県)。事業所・複数台・課金充電まで対応し、施設向けには50kW / 120kW級の急速を含む一式施工も設計します。
A-Chargeという名前の課金拠点はこれから増やす段階です。設備を据え、止め、監視し、つなぎ直す仕事は、I-S3の本業です。
表示言語に合わせた本編を、資料の前に共有してください。選ばれる理由・ゲスト体験・鍵も障害物もいらない——最新3本をこのページに並べています。他言語・Shorts・約90秒の定番紹介は動画ライブラリへ。
チェックイン前後の滞在時間に充電が乗る。アプリを入れてもらう余裕がないゲストでも、QRなら数十秒で開始できます。
来店のついでに充電。非会員が多く、アプリ必須だと離脱しやすい現場ほど、登録不要が効きます。
全車室前提なので、EV以外の時間貸しにも同じQR決済を広げられます。オプションのカメラ連携で車室の空き/使用中も見える化できます。「充電コーナー」ではなく駐車場全体のDXとして提案できます。
初回の壁が高いと、せっかくの充電器が遊休になります。
急速専用の重い会員アプリではありません。普通充電器でもインストール不要・会員不要。カード/Apple Pay/Google Pay。画面は20言語対応。
駐車場の大半は別システムか、未整備のまま残りやすい。
充電器のある車室も、ない車室も同じQR受付・決済。駐車場OSとして広げられます。
電気代や計量の説明が複雑になりやすい。
収益の見通しが立てやすく、電気料金の変動に振り回されにくい設計です。
受付・課金・決済・順番待ち・電力配分・監視まで、初日から大規模運用を見据えて一つに設計しています。
他社の課金アプリやCSMSが続かなくなった場合でも、OCPP 1.6 / 2.0.1 対応の既存機なら買い替えずにA-Chargeへ接続できるケースがあります(中央は両プロトコル併存)。機種確認のうえ、接続先URLの設定で運用を再開できます。詳しくは事業者向けページの「既存の充電器にも、あとから導入できます」を参照してください。
料金はすべて充電器1台あたり・月間。利用率が低い月でも固定費が重くなりすぎないよう、段階料率にしています。
決済手数料(カード等)は弊社負担。初期のシステム設定は1台100,000円(急速・普通共通)。工事は別見積。過大な「最安」表現はせず、利用率の曲線に合わせた設計であることをご説明します。
施設の受電上限を設定するだけで、同時充電の合計が契約電力を超えないよう自動配分します。ピークkWだけで台数を決めなくても、複数台が同時に充電する時間帯でも、上限内で賢くシェアしながら台数を増やしやすいのが特長です。
利用者には専用アプリを求めません(NO APP.)。一方で、既に会員アプリや施設アプリ・OEMアプリをお持ちの場合は、匿名の順番待ち・利用権を RightOS 公開API 経由で組み込めます。既存の体験を捨てずに行列だけ載せたい相手向けの経路です。充電ローミング網(eMSP等)の置換や、API先行の全国展開を約束するものではありません。導入の本線は、これまでどおり QR受付・駐車時間課金・OCPP接続です。
現地の台数・受電容量・既存充電器の有無を伺い、最適な構成をご提案します。まずは紹介動画とこのページを共有いただき、「資料が欲しい」と一声ください。