先に、前提
投資の勧誘ではありません
充電器を置けば必ず儲かるわけではありません。すでに駐車場や充電器に金を出すと決めた施設が、低コストでその運用を行うための受付です。利回りはお客様がご自身で責任を持って計算するものです。こちらは、その決断のあとに現場を安く回すお手伝いをします。
- 投資するかどうかは施設が決める。当社は勧誘しません。
- 駐車単価と来る台数は施設。利回りはお客様が決めます。
- 売上がゼロの月でも、充電器1台あたり月約2,000円(売上約1万円まで定額)はかかります。
判断の根拠は、A-Chargeの導入口数ではありません
課金サービスの導入件数ではなく、運営会社 株式会社I-S3 が現場で積み上げた電力設備の施工と、監視・制御システムの実績で見てください。A-Chargeはその延長線上の駐車場OSです。
大規模な太陽光発電
高圧受電・自家消費・リパワリング・O&M。食品工場200kW級の自家消費、高圧500kW級の更新など、稼働中の施設で電力設備を安全に扱い、関係者と調整してきました。
高度な管理システム
太陽光の遠隔監視と30分値による容量設計、自社開発の順番待ち RightOS、OCPP 1.6 / 2.0.1 の中央システムと受電上限内の負荷分散。表計算の継ぎ足しではなく、現場の電力と受付を同じ設計で扱います。
EV充電器の設置(普通〜急速)
群馬を中心に数百件。Tesla Wall Connector など普通充電が主で、住宅は99.9%以上が即日施工。関東・甲信越・福島は自社訪問、関西は提携先訪問(計17都府県)。事業所・複数台・課金充電まで対応し、施設向けには50kW / 120kW級の急速を含む一式施工も設計します。
A-Chargeという名前の課金拠点はこれから増やす段階です。設備を据え、止め、監視し、つなぎ直す仕事は、I-S3の本業です。
EV施工実績
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お客様の声
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施工の一次情報
PARKING × EV
駐車場にEV充電を入れる前の判断軸
急速だけか普通充電も含めるか、会員アプリかQRだけか、数口か全車室か。ホテル・月極・職場向けの導入ガイドです。
駐車場EV導入ガイド →
NO APP. NO MEMBERSHIP.
預からなければ、漏れません。
会員名簿を持たない充電。氏名も電話番号も免許証も預かりません。EV以外の車も同じQRで時間課金、システム使用料は月2,000円/台から。
キャンペーン記事・動画 →
NO LOCKS. NO CONES.
鍵も、障害物も、いらない。
全車室前提・車種を問わない時間課金・匿名の順番待ちで、コーンや鍵の時代を終わらせます。
キャンペーン記事・動画 →
まずは動画で(最新3本)
表示言語に合わせた本編を、資料の前に共有してください。選ばれる理由・ゲスト体験・鍵も障害物もいらない——最新3本をこのページに並べています。他言語・Shorts・約90秒の定番紹介は動画ライブラリへ。
選ばれる駐車場へ
普通充電×全車室×NO APP. カード情報の非保持や水平スケール、自社開発の順番待ちまで、オーナー視点で短く。
ゲスト体験|アプリ待ちを終わらせる
初めての来訪者でもQRひとつ。読むだけ、の体験をそのまま見せます。
ライブラリ・他言語・Shorts・台本 →
技術の芯
受付・課金・決済・順番待ち・電力配分・監視まで、初日から大規模運用を見据えて一つに設計しています。
順番待ちは自社開発の RightOS
汎用の受付ツールを後から載せたものではありません。会員名簿を持たず、匿名のデジタル利用権だけをやり取りします。個人情報の登録は不要です。既存の施設アプリをお持ちなら、公開APIで順番待ちの部分だけを組み込めます。
情報セキュリティは設計で守る
カード番号は弊社サーバーを通りません(Stripe Hosted Checkout)。PCI DSSのカードデータ環境を自社に持ち込まない設計です。通信はTLS、応答にはHSTS・CSP。鍵は Google Secret Manager で管理し、口座番号は保存時に暗号化します。
一台のサーバーに積み上げない
充電器の接続先は台帳で解決するため、台数が増えても同じ設計のまま水平に分割できます。収容率は常時監視し、増設は自動警報を受けて行います。Google Cloud のマネージド基盤の上で、24時間監視しています。
標準プロトコルと電力制御
OCPP 1.6 と 2.0.1 を同じ中央システムで受け、メーカーを選びません。施設の受電上限内で出力を自動配分し、契約電力を超えません。利用画面は20言語に対応しています。
競合との違い・選ばれる理由
🔌
普通充電器でも、決済はQRだけ
急速専用の重い会員アプリではありません。普通充電器を含む運用でも、ドライバーは車室のQRを読むだけ。カード/Apple Pay/Google Pay。初めての来訪者でも数十秒で開始でき、20言語表示でインバウンドも逃しません。
🅿️
前提は「全部の駐車スペース」
EVコーナーに数口だけ置く発想ではなく、駐車場全体に広げる前提です。充電器のある車室も、ない車室も同じQRで受付・決済。オプションのカメラと組み合わせればガソリン車の時間貸しにも同じ流れで使えます。
🖥️
運用の手間がかからない
充電器は接続すると自動でシステムに登録。料金プランの設定・変更、稼働状況の監視、返金対応まで、すべて弊社が代行します。現地に係員を置く必要はなく、料金の回収も決済で自動完結します。
⚡
電気設備に優しい
施設の受電上限(運営側が設定する値)の範囲で、複数台が同時に充電しても稼働中の充電器へ出力を均等に自動配分。受電設備を増強せずに台数を増やす選択肢になり、全車室への展開と相性がよい設計です。台数が増えるほど1台あたりの出力は下がるため、上限値は現地の受電設備を確認して設計します。
FACILITY BRAND × OS
ドライバー画面は施設ブランドのまま。OSはA-Charge。
ロゴ・施設名・色を差し替え。課金・キュー・決済・OCPPは変えない。NO APP. のまま、オーナーが指名する駐車場OS。
ホワイトラベル案内 →
業種別にご案内
施設の種類によって、向いている充電器のタイプや悩みどころが違います。業種別のページで具体的な例をご覧いただけます。
既存の充電器にも、あとから導入できます
- 他社の課金アプリやCSMSがサービス終了・継続困難になっても、機器を買い替えずに A-Charge へ載せ替えられるケースがあります(OCPP 1.6 / 2.0.1 対応機)。
- 接続先URLの設定で台帳へ自動登録。利用者はこれまでどおりアプリ不要のQR決済。駐車と充電を一体で運用できます。車両識別子が得られる場合も会員登録は不要で、照合用トークンのみを扱います。
- 台数が増えても、施設単位の運用画面で弊社が状態・占有・トラブルを一覧で確認し、必要に応じてCSVや印刷でご報告します。
※ 機種・ファームウェア・ネットワーク条件により接続可否は異なります。導入前に対応確認を行います。
実際の操作画面
利用者画面(QR読み取り後)
アプリ・会員登録不要。料金を確認してそのまま決済し、充電/駐車を開始できます。
弊社の管理画面:料金プラン設定
施設ごとの駐車単価・充電単価・課金の切り捨て単位を、弊社がこの画面から設定します。変更のご希望も随時反映します。
弊社の管理画面:運用ダッシュボード
充電器の接続状態・トラブル・車室の占有状況を弊社がライブで監視します。返金対応もこの画面から弊社が行います。
※ 実際に稼働中のシステムの画面です。表示内容・料金は一例です。
課金の仕組み(数字は施設側)
- 駐車時間に対する課金が基本です。充電量(kWh)を売るスタンドではありません。電気料金の変動を単価に転嫁しにくい、という意味であり、売上の見通しを当社が出すという意味ではありません。
- 駐車単価・充電中単価は施設ごと・時間帯ごとに自由に設定できます。無料開放(販促・来客用)から有料運用への切り替えもWebから即時に反映できます。
- 精算はご利用の終了時に実利用時間で自動計算。利用後に立ち去った場合も上限付きで自動請求されるため取りはぐれがありません。
- 混雑する施設では、自社開発 RightOS による匿名の順番待ち・予約(個人情報の収集なし)が回転率を引き上げます。市販ツールの流用ではありません。
- オプションのカメラ連携で車室の空き/使用中を画面に出せます。利用者向け画面と運用ダッシュボードに反映します。
- 全車室前提なので、充電器のないスペースにも同じQR式の受付・決済を適用できます。オプションのカメラと組み合わせれば、EVに限らずガソリン車を含むすべての車両の時間貸しまで同じ流れで扱えます。
情報セキュリティ(カード情報非保持)
- カード情報は弊社サーバーを通りません。決済はStripe Hosted Checkoutに委譲し、カード番号・CVV・有効期限をA-Chargeが入力・保存することはありません(PCI DSSのカードデータ環境を自社に持ち込まない設計)。
- 通信はHTTPS(TLS)で保護。ブラウザにはHSTS・CSP・nosniff・Referrer-Policy等のセキュリティヘッダを付与します。
- Stripe・OCPP・暗号鍵などの秘密情報はGoogle Secret Managerで管理し、ソースコードに直書きしません。
- 施設オーナーの振込口座番号など機微情報は、保存時にアプリケーション層で暗号化(認証付き暗号)します。
- 利用者は会員登録不要。順番待ちも個人情報なし。到着確認の位置情報は判定のみ・非保存。充電器からの車両識別も会員に紐付けず照合用トークンのみ。開発管理画面は社内ドメイン限定です。
プライバシー・セキュリティ方針の詳細
スケーラビリティ — 数台から大規模フリートまで、同じ設計のまま
- 台数が増えても再構築不要の水平分割設計。各充電器の接続先サーバーを台帳(シャードレジストリ)で解決する構成のため、接続サーバーを追加するだけで、既存の充電器や利用者に影響を与えずに、数台から大規模フリートまで同じアーキテクチャのまま拡張できます。一台のサーバーにすべてを載せ続ける前提を、最初から捨てています。
- 増設は自動判断・自動警報。新しい充電器は最も余裕のある接続サーバーへ自動配置され、各サーバーの収容率は常時監視されます。閾値に達して増設が必要になると自動で警告され、サーバー増設は1コマンドで完了します。
- Google Cloudのマネージドインフラ上で稼働。アクセス量に応じた自動スケールに加え、死活監視・エラー急増検知・充電器故障などの自動検知と通知(Cloud Monitoring。通知先はメール)を備えます。当番体制・応答時間などの保守条件は、契約で別途取り決めます。
- 標準プロトコル(OCPP 1.6J)で接続。AC普通充電・DC急速充電の実機接続試験を行った機種は限られ、機種・ファームごとに接続条件を確認します(OCPP 2.0.1 は受け口とモック試験までで、実機での検証はこれからです)。運用ダッシュボードは台数増に耐える差分更新方式です。
- 増設やソフト更新の最中でも、指令は途切れにくい。遠隔の充電指令は、充電器との接続を握っているサーバーだけが送り出す仕組みで、指令の受け渡しと接続の維持を分離しています。
システム使用料
- 料金はすべて充電器1台あたり・月間です。利用率がまだ低い場所でも始めやすいよう、月の売上10,000円までは定額 2,000円。それを超えた月は売上に応じた料率で、10,000円超〜25,000円未満は20%、25,000円以上は15%、50,000円以上は10%をシステム使用料とします。利用率がこれから上がる場所でも、低い場所への追加設置でも合理的な体系です。
- 充電器を置かない駐車専用の車室は、施設ごとに合算した駐車売上の10%のみで、定額はかかりません(売上のない月は 0 円)。
- クレジットカード・Apple Pay・Google Pay等の決済手数料は弊社が負担します。オーナー様へのお支払額は、売上からシステム使用料のみを差し引いた額です。
- 初期費用は、システム初期設定費用が1台 100,000円(急速・普通共通)です。設置工事費は現地条件により別途お見積りとなります。充電器の弊社経由でのご購入や、弊社による設置工事のご手配にも対応します。
- この料率ルールは世界共通です。上記は日本円での目安で、実際のご契約・ご精算は充電器を設置した国の通貨で行います。
- 充電器は設置場所(施設の所在地・位置情報)と通貨を登録して運用します。利用者向けの駐車・充電単価も設置国の通貨で設定・表示されます。
| 月間売上(1台) | システム使用料 |
| 〜10,000円 | 定額 2,000円 |
| 10,000円超〜25,000円未満 | 20% |
| 25,000円以上〜50,000円未満 | 15% |
| 50,000円以上 | 10% |
導入はかんたん4ステップ
充電器を設置OCPP 1.6J で接続できる機種が対象(機種・ファームごとに接続条件を確認)。LTE内蔵機は通信工事が不要なことがある(機器による)
A-Chargeへ接続接続先URLを設定するだけで自動登録。設定手順書もご提供
料金を設定ご希望の駐車単価・充電単価・受電上限をお伺いし、弊社が設定を代行します。変更したいときもお申し付けいただくだけです
QRを掲示車室ごとのQRステッカーを貼って運用開始
※ 充電器・電気工事は施設様のご手配のほか、弊社によるご提案・手配も可能です。既設のOCPP対応充電器の接続替えにも対応します。
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設置の参考価格
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開発背景:発電・保存・移動が分散したあとの駐車場