A-Charge A-Charge®

A-Charge. 読むだけ。 NO APP.

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株式会社I-S3の登録商標サービス A-CHARGE ® の公式ページです。駐車場をそのままEV充電ステーションに変え、アプリ不要の駐車時間課金で運用できます。現場の貼り紙や表計算でしのぐ運用とは、対極にあるサービスです。

A-Charge®は株式会社I-S3が開発・運営しています。代表取締役は益田周防海(Suomi Masuda)です。 現在の活動を読む →  |  開発背景:発電・保存・移動が分散したあとの駐車場 →

NO APP. NO MEMBERSHIP. 会員名簿を持たない充電(名簿・免許証なし、QRだけ) 預からなければ、漏れません。 会員名簿を持たない充電。氏名も電話番号も免許証も預からない。EV以外の車も同じQRで時間課金、システム使用料は月2,000円/台から。 記事を読む → 無料設置キャンペーン 無料設置キャンペーン(QRの駐車区画×普通充電器2台) ¥0 ×2 普通充電器を2台まで無料設置。最初のモデルケースを先着2社募集 本体・標準設置工事・初期設定費まで込みで2台まで無料。全区画は同じQRの駐車時間課金で動き、充電器はあとから柔軟に増設できます。 キャンペーンを見る → NEW OPTION 止まらない充電拠点(太陽光×蓄電池×A-Charge) 太陽光×蓄電池で、止まらない充電拠点へ。 自家消費と売電で収益を安定させ、災害で街が停電した日も、疑似グリッドがこの駐車場を動かし続ける。 構想を読む →
A-Charge® 導入のご案内(事業者向け)

A-Charge® なら、普通充電器も含め、駐車場の全部のスペースに置く前提で始められます。
決済はQRひとつ(アプリ不要)。急速コーナーだけ、ではなく全車室の駐車場OSとして設計しています。駐車時間課金・負荷分散・情報セキュリティ・水平スケールの考え方も1ページにまとめました。
充電器のない車室にも同じQR決済を広げられ、オプションのカメラ連携で車室の空き/使用中を画面に出せます。ガソリン車を含むすべての車両の時間貸しにも使えます。ドライバー画面は施設ブランドのまま出せます(ホワイトラベル)。

判断の根拠は、A-Chargeの導入口数ではありません

課金サービスの導入件数ではなく、運営会社 株式会社I-S3 が現場で積み上げた電力設備の施工と、監視・制御システムの実績で見てください。A-Chargeはその延長線上の駐車場OSです。

大規模な太陽光発電

高圧受電・自家消費・リパワリング・O&M。食品工場200kW級の自家消費、高圧500kW級の更新など、稼働中の施設で電力設備を安全に扱い、関係者と調整してきました。

高度な管理システム

太陽光の遠隔監視と30分値による容量設計、自社開発の順番待ち RightOS、OCPP 1.6 / 2.0.1 の中央システムと受電上限内の負荷分散。表計算の継ぎ足しではなく、現場の電力と受付を同じ設計で扱います。

EV充電器の設置(普通〜急速)

群馬を中心に数百件。Tesla Wall Connector など普通充電が主で、住宅は99.9%以上が即日施工。関東・甲信越・福島は自社訪問、関西は提携先訪問(計17都府県)。事業所・複数台・課金充電まで対応し、施設向けには50kW / 120kW級の急速を含む一式施工も設計します。

A-Chargeという名前の課金拠点はこれから増やす段階です。設備を据え、止め、監視し、つなぎ直す仕事は、I-S3の本業です。

A-Chargeの導入案内を見る 駐車場EV導入ガイド ホワイトラベル 紹介動画を見る(最新3本)

決済も充電制御も、ひとつに設計。

決済、充電制御、順番待ち、電力配分、監視まで、Google Cloud 上のひとつのOSとして動いています。お客様の操作はQRを読むだけで、裏側はすべて産業システムが引き受けます。

  • 順番待ちは自社開発の RightOS。会員名簿を持たず、匿名のデジタル利用権だけをやり取りします。個人情報の登録は一切不要です。既存の施設アプリをお持ちなら、公開APIから同じ順番待ちを組み込めます。
  • カード番号は弊社サーバーを通りません。決済は Stripe Hosted Checkout に委ね、PCI DSSのカードデータ環境を自社に持ち込まない設計です。通信はTLSで保護し、応答にはHSTS・CSPなどのセキュリティヘッダを付与。鍵は Google Secret Manager で管理し、オーナー様の口座番号は保存時に暗号化します。
  • 台数が増えても、作り直しません。各充電器の接続先は台帳で解決する水平分割の設計で、一台のサーバーに積み上げ続ける前提を最初から捨てています。収容率は常時監視し、増設は自動警報を受けて行います。死活監視は24時間無人で回っています。
  • OCPP 1.6J で接続し、受電上限内で出力を自動配分。標準プロトコルで、検証済みの機種は限られます(2.0.1 は受け口まで)。受電設備を増強せずに台数を増やす選択肢としての負荷分散が、全車室展開を支えています。
  • 利用画面は20言語。車室の空きはカメラと画像解析で画面に出せます。順番待ちの権利判定は、ページの表示とは独立して常時動いています。
A-Chargeの使い方
  • 専用アプリのインストールは不要です。
  • ユーザーアカウント登録やログインは不要です。
  • 現地のQRから車室/所内IDと料金条件を確認し、そのまま支払いへ進みます。
  • 利用者による車室、ナンバー、利用時間のフォーム入力は原則不要です。
  • 支払いはクレジットカード、Apple Pay、Google Payに対応しています(PayPayは準備中)。無料開放中の車室は決済なしでご利用いただけます。
  • 混雑時は匿名の順番待ち・予約機能(個人情報の登録不要)をご利用いただけます。利用画面は20言語に対応しています。
料金と充電について
  • 料金は充電量(kWh)ではなく利用時間に対して発生します。充電中の時間は充電料金、それ以外の駐車時間は駐車料金で、実利用時間から自動計算されます。
  • EV充電設備の利用可否、充電優先度、時間帯、施設ルールなどにより時間単価が異なる場合があります。
  • 充電量、満充電、一定出力は保証されません。車両、設備、施設の電力状況により実際の充電量は変動します。
  • 施設の受電上限(運営側が設定する値)の範囲で、稼働中の充電器へ出力を均等に自動配分しています。受電設備を増強せずに台数を増やす選択肢になります(上限値は設備の実際の余裕に合わせて設定するため、台数が増えるほど1台あたりの出力は下がります)。出力配分により充電出力が1.5kW以下に制限されている時間は、充電料金ではなく駐車料金で計算します。
図:まずは最小構成で導入し、稼働状況を見ながら充電器の追加や受電容量の拡大を判断できます 1 2 3
情報セキュリティと決済
  • 支払いは外部決済画面(Stripe Hosted Checkout)で行います。
  • A-Chargeはカード番号、CVV、有効期限、保存カード情報を入力・保存しません。カード情報は弊社サーバーを通りません。
  • 保存済みカードや前回の支払い方法は、決済事業者、ウォレット、ブラウザ側の機能を利用します。
  • 通信はHTTPS(TLS)で保護し、ブラウザへHSTS等のセキュリティヘッダを付与しています。API鍵はGoogle Secret Managerで管理します。
  • 利用者アカウントは不要です。順番待ちも個人情報の登録なし。到着確認の位置情報は判定のみに使い保存しません。

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ご利用方法(現地QRからアクセス)

ご利用は車室に掲示されたQRコードを読み取るだけです。ログイン・アプリ不要でそのまま利用を開始できます。画面のイメージは以下のデモページでご確認いただけます。

利用者画面のデモを見る

A-Charge開発部

QR/Web決済型駐車課金、EV充電制御、負荷分散、全区画EV対応駐車場に関する社内向け開発ポータルです。

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開発部の内容は i-s3.com の認証済みユーザー限定です。

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