先に、前提
投資の勧誘ではありません
充電器を置けば必ず儲かるわけではありません。すでに駐車場や充電器に金を出すと決めた施設が、低コストでその運用を行うための受付です。利回りはお客様がご自身で責任を持って計算するものです。こちらは、その決断のあとに現場を安く回すお手伝いをします。
- 投資するかどうかは施設が決める。当社は勧誘しません。
- 駐車単価と来る台数は施設。利回りはお客様が決めます。
- 売上がゼロの月でも、充電器1台あたり月約2,000円(売上約1万円まで定額)はかかります。
1画面で分かる要約
想定する施設
コインパーキング、ホテル、商業施設、自治体、既設OCPP充電器の運営。顧客画面を自社ブランドで表示したい場合。
何が変わる
ドライバー画面のロゴ・施設名・色。見た目のデザイン注文。QR周辺のサイネージ。利用規約リンク。一次サポートは施設側を既定。
何が変わらない
課金ロジック、追加機能、RightOSの匿名キュー、Stripe Hosted Checkout、OCPP中央システム、負荷分散、20言語、水平スケール、契約・請求・システム責任。商標 A-CHARGE® / I-S3。
責任の分界
ドライバーが見るもの
施設ロゴ・施設名・施設色。車室QR→料金確認→支払い。アカウントも専用アプリも不要。
→
A-Charge / I-S3 が持つもの
駐車場OS本体。契約・管理画面・API・請求。OCPP中央システムと負荷分散。決済責任(カード情報は自社サーバーを通さない)。
ロジックは変えられません。差し替えられるのは見た目と表示名です。
ロゴ
施設名(例)
NO APP. · 読むだけ。
Powered by A-Charge
施設ロゴ差し替え例(プレースホルダ)。実在他社ロゴは使いません。
カスタムできる範囲 / できない範囲
できること
- ロゴ(契約時の入稿)
- 施設名・表示名
- 画面の色
- デザイン注文(ドライバー画面の見た目・QR周辺サイネージ案。ロジックは触らない)
- 利用規約・施設ポリシーへのリンク(I-S3のプライバシー/特商法リンクは残す。併記可)
できないこと
- 追加機能の開発・ロジック改変
- 課金ロジック(駐車時間課金の基本)
- RightOSのキュー設計
- 決済フロー(Stripe Hosted Checkout 本体の見た目は Stripe 側)
- 言語エンジン・セキュリティヘッダ・鍵管理・PCI方針
「Powered by A-Charge」
ドライバー画面フッターに小さい「Powered by A-Charge」を既定で表示します。契約で非表示にできます。施設ブランドを前面にしつつ、OSの提供元は残す設計です。
合うか、合わないか
合いやすい場合
- 顧客画面を自社ブランドで統一したい(コインP・ホテル・商業・自治体)
- 既設のOCPP機はそのまま、画面だけ施設ブランドにしたい
- 来場者に新しいアプリ名を覚えさせたくない
合いにくい場合
- 大手の会員アプリ網そのものを置き換えたい(競合・相互接続の領域で、ホワイトラベルとは別の話)
- 課金ロジックや決済フローまで自前に書き換えたい、または機能追加が必要
- eMSPローミングの置換が目的(順番待ちは RightOS 公開APIで任意連携できるが、それとは別)
導入ステップ
1
相談
施設用途・受電・希望口数。ホワイトラベル希望の有無を共有。
2
ブランディング入稿
ロゴ・施設名・色・規約リンク・Powered by の表示有無。必要ならデザイン注文(見た目のみ)。
3
接続
OCPP接続・台帳登録・車室QR。既存4ステップと同じ。
4
運用
一次サポートは施設。システム・決済・充電器遠隔は I-S3。
パイロット(無料設置キャンペーン)
普通充電器・無料設置キャンペーン(最大2台AC・先着2サイト)は、ホワイトラベルのパイロットに使えます。画面を施設ブランドにしたまま、駐車場OSの運用を実地で示せます。
料金
システム使用料・初期設定(目安1台10万円)・工事費別は現行どおり。決済手数料はI-S3負担。ホワイトラベルは標準より高めのオプション(未公表・要相談)。デザイン注文も可能(見た目の範囲)。追加機能の開発は含みません。
表示・法務の注意
- 商標。A-CHARGE® は株式会社I-S3の登録商標。ライセンス範囲は契約で定めます。施設ブランドでの表示はドライバー画面の見た目に限り、OS・契約名義を施設側に移すものではありません。
- Stripe / PCI。チェックアウト画面は Stripe Hosted Checkout。カード情報は自社サーバー非通過。チェックアウト本体の見た目カスタムには限界があります。
- 特商法・プライバシー。I-S3ページへのリンクは残します。施設ポリシーの併記は可。I-S3ポリシーは消しません。