A-Charge®FOR OWNERS
2026年秋、駐車場・カーシェアを手がける大手で、約660万件の会員情報が不正アクセスで流出しました。免許証画像だけで約160万件。同じ年、海外のEV充電事業者でも約30万件が流出しています。会員制のサービスは、使いやすくするために個人情報を集め、集めた分だけ守る責任と、漏れたときの代償を背負います。A-Charge®は最初から会員名簿を持たないという選び方をしました。
出典(報道): 日本経済新聞 2026-09-28「個人情報最大660万件流出」 / 亜洲日報 2026-07-26「EV充電会社、会員30万人の個人情報流出」
先に、前提
投資の勧誘ではありません
充電器を置けば必ず儲かるわけではありません。すでに駐車場や充電器に金を出すと決めた施設が、低コストでその運用を行うための受付です。利回りはお客様がご自身で責任を持って計算するものです。こちらは、その決断のあとに現場を安く回すお手伝いをします。
A-Chargeに会員登録はありません。利用者は車室のQRを読み、カード/Apple Pay/Google Payで支払うだけです。何を持ち、何を持たないかは、公開のプライバシー方針に書いたとおりです。
A-Chargeの課金単位は電力量ではなく駐車時間です。だから充電器のない区画も、ガソリン車も、同じQRで時間貸しできます。
会員システムを持たないので、守るためのコストも、積み上がる月額もありません。料金は充電器1台あたり・月間売上で決まります。
固定月額型の課金システム(例: 月3,960円/台)と比べると、月売上8,000円の場所では約半分。売上が伸びても料率が下がるので、手数料が青天井になりません。
金額は日本円の目安です。料率ルールは世界共通で、ご契約・精算は設置国の通貨で行います。固定月額型の金額は公開情報(2026年時点)に基づく例で、各社の最新料金はそれぞれの公式情報をご確認ください。
「頭を下げるために、個人情報を集めますか?」—— 約55秒のショートです。
課金サービスの導入件数ではなく、運営会社 株式会社I-S3 が現場で積み上げた電力設備の施工と、監視・制御システムの実績で見てください。A-Chargeはその延長線上の駐車場OSです。
高圧受電・自家消費・リパワリング・O&M。食品工場200kW級の自家消費、高圧500kW級の更新など、稼働中の施設で電力設備を安全に扱い、関係者と調整してきました。
太陽光の遠隔監視と30分値による容量設計、自社開発の順番待ち RightOS、OCPP 1.6 / 2.0.1 の中央システムと受電上限内の負荷分散。表計算の継ぎ足しではなく、現場の電力と受付を同じ設計で扱います。
群馬を中心に数百件。Tesla Wall Connector など普通充電が主で、住宅は99.9%以上が即日施工。関東・甲信越・福島は自社訪問、関西は提携先訪問(計17都府県)。事業所・複数台・課金充電まで対応し、施設向けには50kW / 120kW級の急速を含む一式施工も設計します。
A-Chargeという名前の課金拠点はこれから増やす段階です。設備を据え、止め、監視し、つなぎ直す仕事は、I-S3の本業です。
施設名・所在地・車室数・業態をお書きのうえ、メールでご相談ください。現地の受電容量と車室配置を確認し、充電器の有無を問わず全区画をQRで動かす案をお出しします。
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