A-Charge®FOR OWNERS
変えられます。区画にQRを掲示し、カメラで空き/使用中を見るだけです。精算機・ロック板・ゲートは置きません。
カメラ設置・QRコード・有料表示で、1車室あたり10万円前後(税抜・参考)。車室が増えても1車室あたりの金額は変わりません。
充電器は置いても置かなくてもよく、月極契約を全部やめる必要もありません。空き区画から、または契約更新の区画から、の2通りで入れます。
月極は契約が埋まっていれば毎月同じ額が入ります。その代わり、1区画から入る額は契約した月額が上限で、それ以上にはなりません。空き区画は0円のまま、埋まっている区画も昼間は契約者が出払って空いている、という駐車場が多いはずです。
時間貸しにすれば回転で稼げることは、オーナーなら知っています。それでも踏み切らないのは、従来の時間貸しには精算機・ロック板またはゲート・看板と照明・現金回収・機器の保守契約という初期投資と固定費が付いてくるからです。数区画の月極でそれを回収するのは難しい。
A-Chargeは区画に貼ったQRで受付と決済をします。利用者はQRを読み、カード/Apple Pay/Google Payで払うだけで、アプリも会員登録も要りません。空き/使用中はカメラの画像判定で見ます。
どの入り方でも、QRを増やすだけで区画を足せます。やめたい区画はQRを外すだけです。
ロック板がないと逃げられる、と思われがちです。分けて考えます。QRを読んで使い始めた人は、開始時にカードの与信を取るので、終了操作をせずに出て行っても最大12時間分、または次の利用者が開始するまでの時間の短い方で自動精算されます。QRを読まずに停めた車には自動で課金はしません。カメラの記録(時刻・ナンバー)は運営画面に残り、繰り返す車だけ目立つように出ます。追いかけるかどうかはオーナーの判断で、毎回追う前提の仕組みではありません。ロック板を置いても無賃駐車はゼロにならないのと同じで、ここは機器で防ぐのでなく記録で見る方針です。
時間貸しにする区画に普通充電器を置けば、充電中は充電料金、それ以外は駐車料金が同じQRで課金されます。月極のまま残す区画にも、契約者のEV化に備えて置く価値があります。契約更新のときに「充電できる月極」は他と区別がつきます。
普通充電器の追加は、電源設備がある場所で1台50万円が目安です。いまは最初のモデルケースとして、普通充電器を2台まで無料で設置するキャンペーンを先着2社で受け付けています。
月にいくら入るかは、その場所の相場と来場台数で決まります。弊社が試算表を出しても、それはあなたの駐車場の数字ではありません。相場はオーナーご自身がいちばんよく知っています。弊社が出せるのは、始めるのにいくらかかるかと、何を置かずに済むか、だけです。
1車室 10万円前後から
カメラ設置・QRコード・有料表示(税抜・参考)。車室が増えても1車室あたりの金額は変わりません。普通充電器の追加は電源設備がある場所で1台50万円目安。いまは普通充電器2台まで無料設置(先着2社)。
先に、前提
投資の勧誘ではありません
充電器を置けば必ず儲かるわけではありません。すでに駐車場や充電器に金を出すと決めた施設が、低コストでその運用を行うための受付です。利回りはお客様がご自身で責任を持って計算するものです。こちらは、その決断のあとに現場を安く回すお手伝いをします。
課金サービスの導入件数ではなく、運営会社 株式会社I-S3 が現場で積み上げた電力設備の施工と、監視・制御システムの実績で見てください。A-Chargeはその延長線上の駐車場OSです。
高圧受電・自家消費・リパワリング・O&M。食品工場200kW級の自家消費、高圧500kW級の更新など、稼働中の施設で電力設備を安全に扱い、関係者と調整してきました。
太陽光の遠隔監視と30分値による容量設計、自社開発の順番待ち RightOS、OCPP 1.6 / 2.0.1 の中央システムと受電上限内の負荷分散。表計算の継ぎ足しではなく、現場の電力と受付を同じ設計で扱います。
群馬を中心に数百件。Tesla Wall Connector など普通充電が主で、住宅は99.9%以上が即日施工。関東・甲信越・福島は自社訪問、関西は提携先訪問(計17都府県)。事業所・複数台・課金充電まで対応し、施設向けには50kW / 120kW級の急速を含む一式施工も設計します。
A-Chargeという名前の課金拠点はこれから増やす段階です。設備を据え、止め、監視し、つなぎ直す仕事は、I-S3の本業です。
受電・区画の位置・カメラの取り付け位置を見て、その場で構成をお伝えします。氏名の入力は要りません。候補日を2つ選ぶだけです。
現地調査を申し込む 無料設置の席を確認する 資料(PDF 1枚)を見るお電話:027-384-4646