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太陽光・蓄電池・ハイブリッドインバーター・EV充電器・施設・系統の接続図 SOLAR × STORAGE × A-CHARGE

止まらない充電拠点、という選択。

駐車場は、車を置くだけの場所ではなくなりつつあります。太陽光で発電し、蓄電池に蓄え、余った電気は売り、災害で系統が止まった日には地域に電気を配る。それをひとつの駐車場で実現するのが、A-Chargeのオプション「止まらない充電拠点」です。

充電・自家消費・売電。3つの収益で安定させる

EV充電の収益は、車が来てはじめて生まれます。そこに太陽光と蓄電池を組み合わせると、収益の柱が3本になります。1本が細い時期も、残りの2本が支えます。

収益3本柱の比率イメージ(都市部と閑散期のある駐車場の比較) 都市部・人流の多い場所 45% 35% 20% 閑散期のある駐車場 20% 20% 60% 充電収入 自家消費 売電
収益3本柱の比率イメージ(都市部と閑散期のある駐車場の比較)

3本の比率は現場ごとに設計します。人流の多い都市部なら自家消費と充電収入に、閑散期のある観光地の駐車場なら売電に比重を置く、という調整が可能です。

しくみ:太陽光・蓄電池・充電器をひとつに

構成の中心は、太陽光パネルと蓄電池、そして Victron Energy などの実績あるハイブリッドインバーターです。インバーターが発電・充放電・系統との出入りをまとめて制御し、A-Chargeが充電器側の課金と電力配分を受け持ちます。

太陽光・蓄電池・ハイブリッドインバーター・EV充電器・施設・系統の接続図 太陽光 蓄電池 ハイブリッドインバーター 電力系統 EV充電器 A-Chargeが課金・配分を管理 施設の電気 売電 → ← 買電
太陽光・蓄電池・ハイブリッドインバーター・EV充電器・施設・系統の接続図

平常時の1日

1日の流れで見ると、それぞれの柱が働く時間帯が違うことがわかります。

1日の発電量と使いみち(自家消費・蓄電・売電・放電)の推移図 自家消費・充電 蓄電 売電 蓄電池から放電 売電 蓄電 自家消費・充電 蓄電池から放電
1日の発電量と使いみち(自家消費・蓄電・売電・放電)の推移図

災害時:ここに来れば、電気がある

系統が停電すると、ハイブリッドインバーターが自動で系統から切り離し、太陽光と蓄電池だけで動く局所的な疑似グリッド(アイランド運転)に切り替わります。街が暗くなった日も、この駐車場だけは動いている——そんな拠点になれます。

停電時に疑似グリッドが充電・コンセント・照明へ給電を続ける図 系統停電中 疑似グリッドで運転継続 EV充電 スマホ・家電 照明
停電時に疑似グリッドが充電・コンセント・照明へ給電を続ける図

どんな場所に向くか

都市部・人の出入りが多い施設

商業施設・オフィス・病院など、昼間に人と車が集まる場所ほど、自家消費と充電収入が伸びます。災害時の「電気がある拠点」としての価値も、人が集まる場所ほど大きくなります。

閑散期のある駐車場

観光地や季節性のある施設の駐車場は、車が来ない時期が収益の谷でした。売電に比重を置いた設計にすれば、閑散期でも太陽が収益をつくり続けます。繁忙期は充電収入が上乗せされる、季節に強い構成です。

I-S3だから、まとめて設計できる

株式会社I-S3は、高圧・自家消費の太陽光発電所の建設とO&M、監視・制御システムの自社開発、普通充電を中心とした数百件のEV充電設置を手がけてきました。発電・蓄電・充電・課金を別々の業者に頼むのではなく、ひとつの設計として組み上げられるのが強みです。

売電の可否や単価(FIT/非FIT)、系統連系、受電容量、蓄電池の容量、災害時に給電できる範囲は、現場の条件と設備構成によって変わります。導入の際は現地条件をふまえて個別に設計し、お見積りします。

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