A-Charge A-Charge®FOR OWNERS
複数台の設置を考えているオーナー向け

契約電力を増やさずに、EV充電器を何台まで置けるか

台数の答えは、その施設の受電設備の余裕で決まります。A-Chargeは施設の受電上限(運営側が設定する値)の範囲で、稼働中の充電器へ出力を均等に自動配分します。

上限の範囲で配分するので、台数を増やしても合計が上限を超えません。受電契約を増強せずに増設できる場合があります。台数が増えるほど、同時に充電しているときの1台あたりの出力は下がります。

配分で充電出力が1.5kW以下に制限されている時間は、充電料金ではなく駐車料金で計算する規約にしています。

This article is currently available in Japanese only. / 本文は現在日本語のみです。

なぜ台数と契約電力が問題になるか

普通充電器は1台あたり3kWや6kWの出力です。見積の段階で「全部の充電器が同時に最大出力で動く」前提で足し算をすると、数台で施設の契約電力を超えます。すると受電設備の増強工事と、増えた契約電力の基本料金が毎月乗ります。この足し算が、充電器を「とりあえず2口だけ」に押し込めてきた理由です。

実際には全部の充電器が同時に最大で動く時間は長くありません。問題は、重なったときに上限を超えないよう制御できるかどうかです。

A-Chargeの配分

運営側が施設の受電上限を値として設定します。A-Chargeは稼働中の充電器を見て、その上限の範囲で出力を均等に配分し、OCPP経由で各充電器の出力上限を変えます。1台だけ充電していればその1台に、3台が同時に充電していれば3台で分けます。充電が終わった充電器が出れば、残りに戻します。

上限値は、照明や空調など他の負荷も含めた受電設備の実際の余裕に合わせて設定します。ここは現地調査で受電設備を確認して決めます。「増強が不要」と最初から断定はしません。余裕の範囲で配分するので、増強せずに増設できる場合がある、という言い方になります。

何台までか、は現地調査で決める

この三つから、置ける台数と、同時充電時の1台あたりの出力の目安を出します。現地調査は約30分で、受電・区画の位置・カメラの取り付け位置を見て、その場で構成をお伝えします。

絞られた時間の料金は、駐車料金で計算する

配分で出力が1.5kW以下に制限されている時間は、充電料金ではなく駐車料金で計算します。利用者がほとんど充電できていない時間に充電料金を取らないための規約で、QRを読んだ画面に明記しています。充電中の時間は充電料金、それ以外の駐車時間は駐車料金、という基本はそのままです。

置く順番——QRを先に、充電器は後から

全車室に充電器を置く必要はありません。充電器のない区画は区画のQRだけで駐車時間課金を先に始め、充電器は必要になった分だけ後から足せます。OCPP 1.6J で接続できる機種は、接続先URLの設定で台帳へ自動登録します(検証済みの機種は限られ、OCPP 2.0.1 は実機での検証前です)。

費用

普通充電器の追加は電源設備がある場所で1台50万円が目安です。充電器なしの構成は、カメラ設置・QRコード・有料表示で、1車室あたり10万円前後(税抜・参考)。車室が増えても1車室あたりの金額は変わりません。 システム使用料は充電器(または区画)1台あたり月売上1万円まで定額2,000円、超えた分は20%→15%→10%と下がります。いまは最初のモデルケースとして、普通充電器を2台まで無料で設置するキャンペーンを先着2社で受け付けています。

1車室 10万円前後から

カメラ設置・QRコード・有料表示(税抜・参考)。車室が増えても1車室あたりの金額は変わりません。普通充電器の追加は電源設備がある場所で1台50万円目安。いまは普通充電器2台まで無料設置(先着2社)。

よくある質問

Q. 全車室に充電器を置く必要がありますか?
ありません。充電器のない区画はQRだけで駐車料金を課金し、充電器は必要になった区画から足します。
Q. 急速充電器も同じように配分できますか?
A-Chargeは普通充電器を含む全車室の運用を前提に設計しています。急速充電器は受電設備への影響が大きいので、置く場合は現地の受電設備を見て個別に判断します。
Q. 充電器が増えると月額はどうなりますか?
システム使用料は充電器(または区画)1台あたりなので、台数に応じて増えます。1台あたりは月売上1万円まで定額2,000円で、売上が増えた月は段階料率で下がります。
Q. 上限値はあとから変えられますか?
変えられます。受電設備を増強したときや、他の負荷が減ったときは、運営側の設定値を変えるだけです。

先看前提

這不是投資勸誘

裝上充電樁並不一定賺錢。A-Charge 是給已經決定為車位或充電樁出資的場站,以低成本營運所用的受理系統。收益率由業主自行負責計算。我們在場站做出決定之後,協助把現場低成本地轉起來。

判斷依據不是 A-Charge 的樁數

請看營運公司 I-S3 在電力設備施工與監控控制系統上的實績,而不是計費服務已上線的場站數。A-Charge 是建立在這套現場能力上的停車場OS。

大規模光伏

高壓受電、自發自用、改造升級與維運。食品工廠約200kW自發自用、高壓約500kW更新等,都是在運轉中的設施裡安全處理電力設備、並與多方協調。

先進的管理系統

光伏遠端監控與30分鐘需量設計、自研排隊 RightOS、同時接入 OCPP 1.6 / 2.0.1 的中央系統,並在受電上限內分配功率。不是事後拼湊的試算表。

EV充電樁安裝(普通到快充)

以群馬為中心已有數百件。以 Tesla Wall Connector 等普通充電為主,住宅專案99.9%以上當日完工。關東·甲信越·福島自社上門,關西由合作方上門(合計17都府縣)。也可為場站設計含50kW / 120kW快充的一攬子施工。

以 A-Charge 為名的計費場站還在增加。安裝、停電作業、監控與重新接線,是 I-S3 的本業。

次の一歩は、現地調査(約30分)です

受電・区画の位置・カメラの取り付け位置を見て、その場で構成をお伝えします。氏名の入力は要りません。候補日を2つ選ぶだけです。

現地調査を申し込む 無料設置の席を確認する 資料(PDF 1枚)を見る

電話:027-384-4646

関連ページ

A-Charge 導入諮詢由此開始
027-384-4646電話諮詢(平日 9:00-18:00 日本時間) 線上聊天諮詢24小時·AI先行應答(i-s3.com)