A-Charge®CAMPAIGN
急速充電器は今、カーディーラーへの設置が中心です。しかし利用者にとっては「ディーラーに立ち寄る」心理的な壁があり、店が閉まれば使えません。食事の30分〜1時間という滞在時間は急速充電と相性が良く、営業時間中は常に人がいます。区画を絞った課金運用にも対応できます。
先に、前提
投資の勧誘ではありません
充電器を置けば必ず儲かるわけではありません。すでに駐車場や充電器に金を出すと決めた施設が、低コストでその運用を行うための受付です。利回りはお客様がご自身で責任を持って計算するものです。こちらは、その決断のあとに現場を安く回すお手伝いをします。
飲食店の駐車場は、来店客がその場にいる時間帯に開いています。急速充電で起こりがちな「使いたいときに閉まっている」という弱点がありません。
急速充電は、その区画単体を課金対象にする運用でも成立します(普通充電のように他の無料区画へ逃げられる心配がありません)。
利用者はQRを読んでカード決済するだけ(NO APP.)。飲食店側の運用や来店フローを変える必要はありません。
普通充電器を複数台設置できる駐車場をお持ちで、滞在時間の長い業態(ホテル・旅館・商業施設・オフィスなど)の施設。モデルケースとして、導入後の運用状況の事例公開にご協力いただける施設を優先します。
普通充電器1台分のパッケージ(充電器本体・標準設置工事・初期システム設定費)を2台まで無料で設置します。設置台数そのものに上限はありません。3台目以降は通常条件で何台でも増設できます。キャンペーンで無料設置した分(2台まで)は、運用してみて合わなかった場合、無償で撤去し原状回復します(内容は合意書面に明記します。3台目以降の増設分は対象外です)。
先行の2社は「この利便性を地域で最初に提供した施設」として、I-S3の公式サイト(a-charge.jp・i-s3.com)とYouTubeチャンネルで導入事例として紹介します。施設側の告知に使える写真・紹介文の素材もご提供します。
先着2社限定です。現地調査の結果、条件が合わない場合はお受けできないことがあります。
A-Charge自体は全国サービスです。本キャンペーンは充電器の設置工事を伴うため、自社施工体制が最も厚い関東・甲信越(群馬県・高崎エリア中心)からのご応募を優先しますが、全国どこでもご相談いただけます。
充電器を設置しない有料区画には、QRコードだけを先行設置します。充電器のない区画も同じOSで駐車時間課金が始まり、充電器はあとからでも柔軟に増設できます。
コーン・チェーン・鍵などで車室を封鎖する、利用開始前にフロントや受付への声かけを必須にする——こうした運用は、A-Chargeの前提(NO APP. NO LOCKS. NO CONES.)に反するため固く禁じます。発覚した場合は違約金の対象とします。ドライバーが常にQRを読むだけでその場から使い始められる状態を維持してください。
決済手数料(カード等)は弊社負担。本キャンペーンは、導入可否・設置台数・費用回収・運用効果を保証するものではありません。現地調査・受電容量・施設条件により、内容の調整またはお受けできない場合があります。
急速充電を数口置くのでも、EV専用の特設コーナーを作るのでもありません。充電器のある区画も、ない区画も、同じOSで動かします。この組み合わせで運用している駐車場は、まだほとんどありません。
充電する車も、駐車だけの車も、車室のQRを読むだけで受付から決済まで完結(A-Charge. 読むだけ。)。駐車単価は施設が決める。来場台数はその場所のお客様です。
利用者に会員登録もアプリも求めません(NO APP.)。混んできたら、匿名のデジタルチケットで順番と権利を扱います。
ゲート・フラップ・コーン・鍵といった設備の新設なしで始められます(NO LOCKS. NO CONES.)。物理設備の工事負担が小さいまま、駐車場全体を課金対応にできます。
「最初のモデルケース」と聞くと、実験台になるような不安があるかもしれません。実際に施設側で変わる範囲は、想像よりずっと狭いものです。A-Chargeの利用開始は大規模な導入工事ではなく、充電器とクラウドをつなぐ「接続」だからです。
充電器とA-Chargeをクラウド上でつなぐ、パソコン上の接続設定。あとは車室にQRを掲示するだけです。
接続は物理工事を伴わないため、試して合わなければ、元の運用に戻すのも簡単です。キャンペーンで設置した充電器も、合わない場合は無償で撤去し、原状回復します。
設置後のシステム使用料は通常どおり、すべて充電器1台あたり・月間の段階料率です。利用率が低い月でも固定費が重くなりすぎない設計です。
決済手数料(カード等)は弊社負担。初期のシステム設定は1台100,000円(急速・普通共通)。工事は別見積。過大な「最安」表現はせず、利用率の曲線に合わせた設計であることをご説明します。
課金サービスの導入件数ではなく、運営会社 株式会社I-S3 が現場で積み上げた電力設備の施工と、監視・制御システムの実績で見てください。A-Chargeはその延長線上の駐車場OSです。
高圧受電・自家消費・リパワリング・O&M。食品工場200kW級の自家消費、高圧500kW級の更新など、稼働中の施設で電力設備を安全に扱い、関係者と調整してきました。
太陽光の遠隔監視と30分値による容量設計、自社開発の順番待ち RightOS、OCPP 1.6 / 2.0.1 の中央システムと受電上限内の負荷分散。表計算の継ぎ足しではなく、現場の電力と受付を同じ設計で扱います。
群馬を中心に数百件。Tesla Wall Connector など普通充電が主で、住宅は99.9%以上が即日施工。関東・甲信越・福島は自社訪問、関西は提携先訪問(計17都府県)。事業所・複数台・課金充電まで対応し、施設向けには50kW / 120kW級の急速を含む一式施工も設計します。
A-Chargeという名前の課金拠点はこれから増やす段階です。設備を据え、止め、監視し、つなぎ直す仕事は、I-S3の本業です。
利用者がQRを読んでから支払いに進むまでの実際の画面を、契約前にデモページでご確認いただけます。会員登録もアプリも不要という体験を、まずご自身のスマホでお確かめください。
最初のモデルケースに手を挙げてください
施設名・所在地・駐車場の区画数・業態に加え、ドライバー画面を施設ブランドにするか(ホワイトラベル希望:はい/いいえ)を添えてメールでご応募ください。現地の受電容量と区画配置を確認のうえ、適した構成をご提案します。
お電話:027-384-4646